商品説明
ティフトン419(Cynodon. dactylon)別名ティフウェイの名前の由来は、アメリカのジョージア州ティフトンという町にある試験場で育成されたのでそのような名前が付いたそうです。
野球場・サーカー場などのスポーツフィールドに多く用いられる、スポーツターフの代表です。
繁殖力が旺盛なため、踏みつけによる損傷の回復力が早い。
また、ウィンターオーバーシード(W.O.S)のベースとしても利用価値があり、最近では家庭での利用も多くなっています。
葉は高麗シバよりもきめ細かく、また、非常に柔らかく、裸足で歩いてもチクチク感がありません。
管理面では、養分要求度が高く、こまめな管理を必要としますが、光沢のある美しい芝生が期待できます。
増殖方法は栄養繁殖でひと夏で一握りの葡萄茎が数㎡の芝生に成長します。
耐陰性・耐寒性が乏しいので日当たりのよい場所の施工に適しています。
但し、排気ガスの多い場所は好みません。
● ティフトンとライグラス 芝目の比較
