ロールターフの張り方、育て方

ロールターフの張り方、枚数
(1)まずロールターフの根についているビニールシートをはずしてください。
  (出荷時期によりビニールシートがついていない場合があります。)
(2)隙間をあけず並べていく張り方をしていってください。
   1m2あたり2巻、1坪あたり7枚弱使用します。

芝を張る
(1)芝生に糸を張り、糸に沿って芝を並べるときれいに仕上がります。
  終わったら目地(芝生と芝生の隙間)に 砂を入れ、目地を埋めます。
(2)芝生の上から目砂を、ふるいで葉が隠れない程度にうすくかけます。
(3)最後にならし板(トンボ)等で目砂をよく芝苗にすり込み、凹凸をなくします。
     そして水をたっぶり与えて下さい。

芝生の手入れ
【芝刈り】
伸びたら、葉の2/3を残し、上部1/3を刈ります。低く刈り込みすぎると茎だけになって芝生が弱ります。 また、同じ方向ばかりで刈ると不均一な芝になりますので芝を刈るごとに方向も変えましょう。
芝刈り機で刈りにくい部分は両手バサミや芝生ハサミ等で仕上げます。刈りカスは竹ホウキやレーキで集めて処分します。
 
【水やり】
西洋芝は乾燥に弱いので、春は晴天の日が夏は毎日水をたっぶり与えます。 芝張り後2週間くらいは毎日水をたっぶり与えてください。広い芝生にはスプリンクラー等を使いましょう。 土の中が乾いてきたら水を与えるようにしましょう。 ※芝生管理カレンダーを参考にして下さい。
 
【殺虫】
6月~10月位まで月に1回、噴霧器などで均一にまくようにしましょう。 芝の病気は梅雨あけごろから多く発生します。
 
【雑草】
雑草は手で抜くか、カマ・除草ホークを使ってこまめに抜き取ります。 枯葉なども取り除きましょう。
 
【肥料】 1m2あたり40g(1握りの量)の10:10:10又は8:8:8肥料を均一にまきます。 月1回程度与えると良いでしょう。 夏場・冬場は花用の液体肥料を噴霧器やじょうろで月1回与えると良いでしょう。
 
【穴あけ】
水はけや通気性をよくするために、芝生に穴を開け芝張り後の目砂と同じ要領で新しい砂を入れて、 ならし板(トンボ)等ですりこみます。
 
【芝生に凹凸ができたら】
カマやナイフで切れ目を入れ、芝をはがします。目砂を入れるか、土を取除いた平らにしたら、芝を戻して踏みつけます、その後もう一度上から目砂をかけます
 

 






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