商品カテゴリー

ティフトン・ライグラス芝の管理説明

ティフトン・ライグラス芝の管理説明

芝生について
(1)この芝生のベース草種は〔ティフトン419〕です
(2)春から夏にかけて緑になり旺盛に成長します。
(通常 10月~翌4月頃までは休眠しているため茶褐色です)
(3)この芝はペレニアルライグラスが追播きされていますので冬場でもグリーンを保つことができます。
※毎年秋にはペレニアルライグラスの種を播く必要があります
(4)翌年4~5月にペレニアルライグラスが衰えティフトン419が成長しグリーンになります

刈り込みについて
(1)シーズン時はこまめに刈り込む程鮮やかな緑で密度も増します
(週1回程度)
(2)刈り高は25~35ミリの一定の高さを維持します
(3)伸ばしすぎや低刈りは、何れも芝生にダメージを与えてしまいます
(4)芝刈り機の刃は使用後必ず洗浄して下さい



施薬について ①肥料(化成肥料等)は月1回程度、殺虫・殺菌も月1回程度散布したほうが芝生を良好に維持できます
(但し、梅雨の時期は避けて下さい) ②肥料等の散布には十分注意して下さい。濃すぎると濃度障害を起こして枯れてしまいます。 ※代表的なもの
化成肥料 :バーディーエース・フミンホスカ 等
殺虫・殺菌:スミチオン、グラスデン 等
散水について

①夏場は、1日2回朝夕にたっぷりと、春・秋は、1~2日に1回程度散水してください ②1回の散水は根が十分吸水できるくらいに行ってください ③スプリンクラー等の灌水装置が完備されていても、100%信用せずに状況を見て直接散水することも必要です
(特に夏場は注意下さい)
※日照・風・湿度・排水・土質保水力の違いで一概には言えませんが床土が湿状態であれば節水も可能です
更新作業について
(1)年1回程度(※1)エアレーションによる穴あけ・(※2)目砂入れをすると良好に維持できます
(2)年1回程度(※3)バーチカルカット及び(※4)サッチ・古葉の集草をします
☆エバーグリーンにするためのオーバーシードは9~10月頃に行います

ティフトンライグラスの年間管理

芝生管理カレンダーはこちらから


【用語解説】
※1エアレーションとは芝地を耕す作業です。芝地を耕し、新しい酸素を供給する環境を整えることから、エアレーションと呼びます。 ※2芝生に土や砂をまき、根の生える場所や生長点を少し上げる作業です ※3芝生にたてに切れ込みを入れる作業です。表面から5~10cmほど地面の中まで切ります
(一般のご家庭ではエアレーションのみです) ※4芝生と地表の間にある死んだあるいは生きた部分(根,地上部,茎,ほふく茎,葉など)が堅く絡み合った層
更新作業を怠ると下記のような問題が発生する可能性があります
・通気性の低下
・透水性の低下
・発芽不良
・ドライスポットの頻発
・乾燥および高温に弱くなる
・病害および害虫の被害が増加・表面のマット化,軟弱化
・浅根化

11月~翌4月頃までの状態
ティフトン419のみ休眠中








+ペレニアルライグラスを追播き
このページのTOPへ
会社案内特定商取引法に基づく表示個人情報保護方針サイトマップお問い合わせ
(C)2010 Kokubu Green Farm.