こんにちは!!国分グリーンファームの池田正信です。
当ホームページをご覧いただき誠に有難うございます。私たちの住む埼玉県熊谷市は2007年8月16日、 日本一暑い40.9度を観測しました。74年ぶりの記録更新です。
当日、私は自社栽培圃場で仕事をしていましたが、連日の酷暑に慣れてしまっていて、
家に帰ってからニュースを見てこの記録を知りました。ショックでした・・・。
以前から暑さでは全国レベルの常連に名を連ねた熊谷ですが、いつかは記録更新するかもしれないという予感は少なからずありました。 熊谷人なら皆、恐らく一度はそう感じたことがあると思います。
とうとう、いや、やっぱり熊谷に最高気温記録のレッテルが貼られてしまった、という実感です。
地元では、この記録を“町興し”としてとらえ、『熱いぞ!熊谷』という合言葉で、 にぎわいを見せていました。 しかし、昨今更に深刻化する地球規模での温暖化を知れば、手放しに喜べる記録でないことは言うまでもありません。
良い意味で、日本一暑い記録を更新した熊谷こそ、最も積極的に温暖化防止へ
取組む立場にあると、気持を新たにできたことでしょうか。環境保全活動のモデル地域としての「熊谷」。
全国の市町村から注目を浴びる舞台が用意されたとも言えると思います。そして、その姿勢が全国の環境保全のきっかけになるのであれば、 一市民としても何か行動を起こしたいという思いが沸き立ちました。
もはや1000年後のことなんか考えている時間の余裕はありません。
とにかく、遠い先のことではなく、先ず5年後・・・
10年後を見据えた環境保全に取組んでいこうと決めています。
現実には想像以上に深刻なのでしょうけれど、悲観せずに少しでも悪化させないという視点で。
1人でも多くの環境保全の『環』を、この埼玉県熊谷市から発信します!
『クール・The・熊谷」
2008.1.19