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天然芝、人工芝の国分グリーンファームTOP > 植栽・管理方法 > ティフトン【キューブ】苗 植栽・管理方法

植栽・管理方法

ティフトン【キューブ】苗

ティフトン419(Cynodon.dactylon)別名ティフウェイの名前の由来は、
アメリカのジョージア州ティフトンという町にある試験場で育成されたのでその名前が付いたそうです。
サッカー場、ゴルフ場などのスポーツフィールドに多く用いられる、スポーツターフの代表種です。
繁殖力が旺盛なため、踏みつけによる損傷の回復力がとても早いのが大きな特長です。

また、ウィンターオーバーシード(冬芝の種を撒く)のベースとしても利用価値があり、
最近ではご家庭での利用も多くなっています。
葉は高麗芝よりもきめが細かく、また、非常に柔らかく、素足で歩いてもチクチク感がありません。
管理面では、養分要求度が高く、こまめな管理を必要としますが、
光沢のある美しい芝生が期待できます。
繁殖方法は栄養繁殖で、ひと夏で一握りの匍匐茎が数平方メートルの芝生に成長します。
耐陰性・耐寒性が乏しいので、温暖な場所、日当りの良い場所への植栽に適しています。



植栽前の準備

  • 雑草を抜いておく(除草剤を使用する場合は植栽の30日前までに)。
  • 地面の凸凹を均(なら)す。
  • 地面が固くなっている場合は掘りほぐす(可能な限りで構いません)。

植込み方法

  • 均等に植栽できるよう縦横100cm間隔にラインを引き、マス目を作ります。
    (面積が小さい場合には、糸などで直線を決め棒で地面に印をつけます)
  • 50cm間隔を基本に、ポット苗を植え込むための穴を掘ります。
  • 開けた穴にポット苗を植えていきます。
    (※ポット苗の土壌基盤がやや下がる程度に植え、足で踏み押さえて下さい)
  • 植込み後、葉が埋まらない程度(約3mm)の土、砂などを軽く掛けます(目土作業)。

初期養生管理方法

  • 散水
    根が活着するまでの間は乾燥させないよう注意します。朝夕2回/日の散水を植え込み後3週間はしっかり行って下さい。
    ※土壌の条件によっては日中の散水も視野に入れて下さい。
  • 施肥
    根が活着したのが確認できましたら、化成肥料を均等に散布して下さい。
    1平方メートルあたり20gが目安です。散布後は肥料やけを防ぐため、たっぷりと散水をして下さい。
    肥料の撒き過ぎは芝にダメージを与え、最悪枯れてしまいますので注意が必要です(基本は少量多回数)。
    化成肥料(N:窒素 P:リン酸 K:カリ)は、8-8-8 又は 10-10-10 等

    ホームセンター等で販売されているもので構いませんが、農作物用肥料は粒が大きく、
    肥料焼けにつながる可能性がありますので、芝生専用の肥料を選択下さい。

被覆後の作業

  • 刈込み
    芝が広がる過程で、上に伸びてくる芝は刈り取る必要があります(植栽1ヵ月〜1.5ヵ月後)。
    低刈りに気を付けて、25mm位の芝丈に刈り揃えて下さい。
    刈込後の肥料散布は有効です。
    ※通常の芝刈り機の使用で構いませんが、切れの悪い刃の状態で使用しますと苗に過度のストレスを与えてしまい、 生育障害を起こす可能性がありますので 刃の状態は良いコンディションでご使用下さい。
  • 目土作業
    一見、緑化したのを見て、完成と思いがちですが、まだ踏圧に耐えられるだけの芝生基盤ができていません。
    根がしっかり土をつかんでいない状態で開放してしまうと折角の養生期間が無駄になってしまいます。
    被覆成長する過程で土(砂)入れ(=目土)をする必要があります。
    湿っていない土(砂)を均一に散布します(目安は1回当たり約5mm厚)。
    規模別の作業方法の目安。 ※( )内は土(砂)の必要量目安。
  • 【1】    〜 50平米前後(0.3立米)    市販の“ふるい”を用いる
  • 【2】 100〜 200平米前後(0.5〜1立米) バケツに土(砂)を入れてショベル(小)で散布
  • 【3】 300〜1000平米前後(1.5〜5立米) 一輪車に土(砂)を入れてスコップ(大)で散布
  • 【4】     2000平米〜超(10立米〜)  専用の目土散布機か業者に依頼する必要検討

この作業は初年度2回(年)は必要とします。
使用する土(砂)は洗い砂(細目)が望ましいです。



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